「美しい装いきよべ」店長のきもの日記 過去ログ2025年11月

++美しい装い きよべ++

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二重レンズ雲
 軽井沢旅行で立ち寄った道の駅「雷電くるみの里」で珍しい雲をみつけました。
 薄い雲が重なってUFOの様に見えます(写真をクリックすると拡大)。
 これはレンズ雲(別名:吊るし雲)といい、山に当たった強い風が上下に波打って発生するそうです。 城端で見た記憶がありません。
 日本は広いんだなぁ…と旅するたびに思います。

 きょうは紺地に白ネップが入った紬に黒タートル、黒角帯に灰色紬袴、青灰のタビックスです。
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2025年11月30日(日)  No.8230

フライング誕生会
 12月6日に誕生日を迎えます。 当日はとなみ民藝協会研修旅行で不在なので、1週間早く家族が祝ってくれました(写真をクリックすると拡大)。
 久しぶりすぎて感激しています。

 アタフタと仕事に追われる日々ですが、ホッと一息つけるひとときでした。

 きょうは柿色木綿に焦げ茶タートル、茶角帯い綿袴、モカ茶のタビックスです。
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2025年11月29日(土)  No.8229

じょうはな今昔(15)「エコープラザ」
 ついにエコープラザの解体が始まりました(写真をクリックすると拡大)。
 何十年も放置され廃墟化が進んでいましたが、城端駅に近い住宅地として再生されます。 城端に活気が戻ったようで嬉しいです。

 思い起こせば、各町にひとつショッピンセンターが建てられてた時代、エコープラザは輝いてました(創業祭には川島なお美さんが来たハズ)。
 ふたたび人が集まる場所として生まれ変わることでしょう。

 きょうは紺無地ウールにグレータートル、黒角帯に綿袴、チャコグレーのタビックスです。
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2025年11月28日(金)  No.8228

曳山解体4
 現在かつてないほどバラバラになってる西上町の曳山(竹田山)の修理方針が決まったそうで、町内代表代理として話を聞いてきました(写真をクリックすると拡大)。
 歪みがあった地山は、締め上げることで隙間がなくなることが判明。 ホッとしました。
 高欄の交差部分が壊れていたので、水波他の破損箇所とともに修理するそうです。
 塗りは城端蒔絵十六世小原治五右衛門さん、人間国宝の林曉先生が監修してくださってることも心強いです。

 大切な²竹田山、来年5月の曳山祭には綺麗になってお披露目です。

 きょうは茶無地ウールに焦茶タートル、茶角帯に梅鼠のウール袴、茶のタビックスです。
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2025年11月27日(木)  No.8227

シチリア土産
 新婚旅行のお土産に、バターナイフとフルーツ入りチョコレートをもらいました(写真をクリックすると拡大)。
 MDINA GLASSとありますから立ち寄ったマルタ島で買ってくれたみたいです。
 ブラッドオレンジが入ったチョコはNACRE製。 独特の風味があります。
 まさかお土産をいただけるとは!予想だにしてなかったので嬉しいです。

 シチリアとマルタへの新婚旅行。 日本人のあまり行かない処で両人とも和服姿だったので、さぞや目立ったことでしょう。
 おめでとうございます。 末永くお幸せに。

 きょうは水色縞明石木綿に黒タートル、黒角帯に黒斑の袴、黒のタビックスです。
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2025年11月26日(水)  No.8226

イチョウのジュウタン
 銀杏がきれいに色づいてます。
 長楽寺神社(左)と善徳寺(右)、みごとな絨毯です(写真をクリックすると拡大)。
 紅もいいけど、黄もなかなか。

 温暖化の影響で春秋が短くなり「二季」が新語・流行語大賞にノミネートされました。
 四季のある美しい国に生まれて良かった・・・と次の世代に思ってもらいたいものです。

 きょうは紺袷に灰色タートル、黒角帯に綿袴、炭黒のタビックスです。
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2025年11月25日(火)  No.8225

国泰寺
 晴れた定休日。 今年の走り納めかも…と目的地のないドライブに出かけます。
 地震後に初めて訪れたひみ番屋街は賑わってました。
 海を見たくて160号線を北上しましたが、(生半可な気持ちで能登まで行って良いものか…)県境の先に進む気になれず、Uターン。
 二上山万葉ラインを走ることにします。
 偶然、臨済宗大本山 國泰寺の看板を見かけ、初めて参拝しました。
 話には聞いてましたが、素晴らしい寺院ですね、身が引き締まります(写真をクリックすると拡大)。 こんな場所が高岡にあったなんて…。

 きょうは茶地に主縞ウールに黒タートル、茶角帯に帆布の袴、焦げ茶のタビックスです。
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2025年11月24日(月)  No.8224

フラワーカード大感謝祭
 好天に恵まれたフラワーカード大感謝祭。 朝からすごい人だかりです(写真をクリックすると拡大)。
 商店街が衰退し地域の活力が衰えつつある現在、城端のこの元気は素晴らしいことだと思いませんか?
 もちろんそれなりに努力はしているつもりですが、やはり支えてくださってるお客様あってのことだと考えています。
 ありがたいことです。
 単なる「交換会」ではなく「大感謝祭」と銘打ってるのも、その気持の表れなのです。

 きょうは茶縞ウールに黒タートル、茶角帯に綿袴、茶のタビック
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2025年11月23日(日)  No.8223

囲炉裏から
 月に一度のじょうはな囲炉裏の会に久しぶりに参加できました。
 ゲストスピーカーは金沢市経済観光政策課 誘客推進室長の小谷内さん。 インバウンドに湧く観光都市金沢の現況を赤裸々に語ってくださいます。 為になるなぁ。

 今夜も初参加を含めて多くの若者が集まりました。
 そろそろ具体的なアクションを起こせないものかと考えてます。
 なにかきっかけが必要なのかなぁ・・・・。

 きょうはグレー縞丹後木綿に黒タートル、黒角帯に灰茶の綿袴、深緑のタビックスです。
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2025年11月22日(土)  No.8222

スカパラトレカ
 久しぶりのスカパラライブ、
 35thCDを買ったら、抽選でメンバーの直筆サイン入りカードが当たりました(写真をクリックすると拡大)。
 トロンボーンの北原雅彦さん。 渋いです(笑)

 きょうは紺無地ウールに黒タートル、黒角帯に黒斑の袴、紺の足袋です。
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2025年11月21日(金)  No.8221

役者が棲む町
 月に一度のKNBラジオ今月はスタジオ生出演。 
 最近活発な城端の小屋事情について國本紗季さん、杏亭キリギリスさんと一緒に富山市へ。
 國本さんは「女中たち」を企てる vol.1リーディング公演、キリギリスさんは「城端よりそい寄席」の告知です。

 芝居のイメージが伝わりにくいかも…と「ちょっとだけ演じて」と國本さんにムチャ振りしたら突如声色が豹変し、女優の凄さに驚きました。 リスナーさんはびっくりしたでしょうね。
 キリギリスさんは弾丸トークで電波ジャック状態(^^;> 危うく放送事故に(笑)
 いや〜面白かった。
 強烈な役者2名が城端にいるので、また呼んでくださいね>平島さん

 きょうは紺地紋の女物ウールにグレータートル、黒角帯に綿袴、黒のタビックスです。
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2025年11月20日(木)  No.8220

ルームシューズ
 軽井沢ハルニレテラスで羊毛フェルトのルームシューズ(Gottstein社Magicfelt)に一目惚れし、どの色にしようか迷ってたところ、「お父さんの誕生日に!」と子どもたち5人共同で買ってくれました。
 ちょっと早い思いがけない誕生プレゼントに浮かれています。

 早速愛用してますが、軽くて足に馴染むし、暖かいけど通気性も良く、快適そのものです。
 みんなありがとう。

 きょうは茶無地ウールにこげ茶タートル、茶角帯にウール袴、モカ茶のタビックスです。
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2025年11月19日(水)  No.8219

晩秋の階調
 寒いと思ったら、ツクバネ山系初冠雪でした。 推定標高700mあたりまで真っ白。 地味目のグラデーションができてます。

 ご近所さんの干し柿グラデーションもいい感じになってきました(写真をクリックすると拡大)。
 そろそろタイヤ交換の用意せんなんですかね(まだしない)。

 きょうは柿色木綿にこげ茶タートル、茶角帯に綿袴、薄茶のタビックスです。
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2025年11月18日(火)  No.8218

日常見かける和文様「吹き寄せ」
 軽井沢高原教会でみつけました。 風に舞い散る落ち葉が美しい和文様になってます(写真をクリックすると拡大)、
 抽象柄ではなく具象そのものですが、自然は美しいですね。
 当店の縮緬黒地名古屋帯には宝尽くしと共に吹き寄せが描かれてます。

 きょうは紺の袷に黒タートル、黒角帯に黒斑の袴、紺のタビックスです。
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2025年11月17日(月)  No.8217

軽井沢旅行
 家族揃って一泊二日で軽井沢へ旅行しました。 息子娘夫婦もいるのでレンタカーを借りてます。
 宿泊はハウスヴィラを予約。
 ゆっくりしたくて贅沢にも出張シェフ三石温士さんに夕食を作っていただくことにします。 いやもう…ホント美味しかった、大満足です。

 紅葉もギリギリ間に合って、楽しい時間を過ごしました(写真をクリックすると拡大)。

 きょうは紺の袷に黒タートル、黒角帯に黒斑の袴、チャコールグレーのタビックス
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2025年11月16日(日)  No.8216

報恩講が大事なワケ
 13日から始まった善徳寺報恩講の最終日。 静かに盛大に行事が執り行われていきます。
 虫干法会の影に隠れがちですが、宗祖親鸞聖人を偲ぶ報恩講が善徳寺の一番大切な催しです。
 イベント事は一切無し、仏さまや親鸞聖人、さらに先達の御恩に報いる…と書くと、抹香臭いと感じますか?
 でも、城端別院善徳寺が何故いまもこれだけ大切にされているかを考えてみてください。 真宗というブレない芯があるからこそ…なのです。

 きょうは縞のイカット木綿にこげ茶タートルフリース、茶角帯に灰茶の綿袴、焦げ茶のタビックスです。
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2025年11月15日(土)  No.8215

SWITCH1+桃鉄2
 本体を持ってないにもかかわらず予約した「桃太郎電鉄2」が届いてしまいました。
 慌てて長男のお古Switchを譲ってもらうことに(写真をクリックすると拡大)。

 さっそく遊んでみたのですが、相手がコンピューターでは盛り上がらんこと甚だしい(笑)
 家族が揃う年末年始まで「城端の物件買い占め」はお預けですかね。

 きょうは紺無地ウールにグレータートル、黒角帯にグレー紬袴、グレー足袋です。
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2025年11月14日(金)  No.8214

ドウダンドライブ
 早朝、たいら道谷高原の紅葉を見てきました。 クマが怖いので、いつものマジェではなくロドで。
 今年は急に寒くなったせいか、紅葉が鮮やかな気がします(写真をクリックすると拡大)。

 すぐ近くに名所があるって、なんてシアワセなことでしょう。

 きょうは茶縞ウールに焦茶タートルネック、茶角帯に綿袴、茶のタビックスです。
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2025年11月13日(木)  No.8213

城端中学校音楽鑑賞会
14歳の挑戦報告会」を聞きに、城端中学校へ。
 折しも一日学習参観日で、最終限に芸術鑑賞会 パーカッショントリオ「ルゥァハ」の演奏会を楽しみました。
 町民の皆様から集めたお金を、城端教育振興会が小中学校の活動にお渡ししています。 小学校は毎年、音楽会や演劇を開催してますが、中学校はほぼ全国大会遠征支援になっていて、一般の生徒に行き渡ってませんでした。
 短い時間でしたが、生徒たちはノリノリでしたよ。 ハイ!鳴り物を渡された、大人たちも(写真をクリックすると拡大)

 きょうはグレー縞の丹後木綿に黒タートル、黒角帯に綿袴、黒のタビックスです。
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2025年11月12日(水)  No.8212

観光まちづくり
 國學院大學 観光まちづくり学部発行の冊子を頂戴しました(ダウンロードはこちら)。
 同学部は、観光を基軸に持続可能な「まちづくり」を考える新しい学科(2022年スタート)で、町並み塾の西村幸夫先生が学部長をなさってます。

 第5号の特集「越中の伝統文化を継承するひとづくり・ものづくり」で城端と井波が8pに渡って取り上げられました。
 城端は善徳寺・絹織物・曳山祭と並んで、復活したとうじん見世が掲載されてます(写真をクリックすると拡大)。 まちづくりの観点で注目していただいたのが嬉しいです。

 「まちづくり」はこれまで住民(それも比較的オッサン)が担ってきた感がありますが、全国の成功例は女性と若者が関わっているように思えます。
 大学で、学問として「まちづくり」を学び実践することは、ひょっとしたら日本が元気になる起爆剤かもしれません。
 名城大の学生さんに加えて、國學院の皆さんにもなんらかの形で関わってもらえたら…ありがたいのですが。

 きょうは水色縞の明石木綿に黒タートル、黒角帯に黒斑の袴、チャコールグレーのタビックスです。
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2025年11月11日(火)  No.8211

干し柿はさがけ
 蓑谷yuinote histoireさん向かいの田んぼに干し柿がハサ掛けされてます(写真をクリックすると拡大)。
 山の粉やさんが作り上げた見事な作品、晩秋の風物詩です。 アズマダチの家屋ともマッチしてますね。

 スーパー農道を走っているとすぐ見つかると思います(場所はココ)
 SNS等で拡散していただけるとありがたいです。
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2025年11月10日(月)  No.8210

土徳祭2
 昨年、脅威的な盛り上がりを見せた「土徳祭」今年はさらに規模を拡大して開催します。

 善徳寺本堂では音楽、対面所では独特なマルシェ、そして庫裏でギブミーベジタブル(写真をクリックすると拡大)。
 バラバラなようで一緒、ちゃんと繋がってます。 これが「土徳」なんだろうなぁ。

 ずっと居たわけではないけれど、楽しかった。
 世代や地域を超えて、いろんな人と語れたことも、嬉しかった。
 不思議な魅力に溢れる土徳祭が、ますます盛会になることを確信した一日でした。

 きょうは紺の女物ウールに黒タートル、黒角帯に綿袴、紺のタビックスです。
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2025年11月9日(日)  No.8209

剪定渋滞
 朝晩めっきり寒くなり、店前のハナミズキが真っ赤っ赤になりました(写真をクリックすると拡大)。
 今年はきれいな紅葉が見られそうです。

 南砺中央病院の北側に軽トラが行列をなしてるので、何事か?と覗きに行くと…枝打ちした樹木の回収場所になってました。 「野焼き防止強化月間」の一環だそうです。
 無料ということもあってか、すごい数の軽トラが並んでます。
 わからんでもないですが、なんだかなぁ…。

 きょうは裏付き紺無地ウールにグレータートル、黒角帯に灰色紬袴、黒のタビックスです。
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2025年11月8日(土)  No.8208

ベルマークの裏側
 あそびば集められたベルマークを城端小学校に持参し、PTA会長に渡しているところが新聞記事になりました(写真をクリックすると拡大。
 ホントは大勢で仕分け作業しておられるPTA役員のみなさんと撮りたかったんですが、残念。
 ベルマークの分別は地味で根気のいる裏方作業です。
 子どもたちのために…との思いで頑張っておられる皆さん(先生含む)にもっと感謝を。

 きょうは紺無地ウールに黒タートル、黒角帯に黒斑の袴、紺のタビックスです。
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2025年11月7日(金)  No.8207

ばけばけ衿
 別宗流城端教室「宗都の会」自主練
 そこそこできるメンバーなので各自課題を持って練習に励みます。

 僕は朝ドラ「ばけばけ」で話題になっている〈超広巾半襟〉の着付け研究
 広衿襦袢を使うにしても、着物衿をあれだけ浅く重ねるとどうなるのか? 気になってました。
 試行錯誤の末、襦袢の衿を立てない!となんとか形になることが判明(写真をクリックすると拡大)。

 しかしまだ疑問が @襦袢を深く重ねるので裾がすぼまって歩きにくいのでは? A衣紋をかなり抜く…しかないのか?
 これは次回の課題。
 棒衿を広衿もどきにする方法も研究中です。

 ところで、この「ばけばけ衿」面積が広いのでボリュームのある半衿(素材・刺繍etc.)にしないと、貧弱に見えてしまいます。
 半衿をかさ増しするにはどうすればいいかなぁ?

 もうお二人は振袖用の文庫結びを小紋にしたら可愛いのでは?と練習中。 確かに小ぶりに結ぶとカワイイですね。
 お稽古が楽しくてあっという間に2時間過ぎてました。

 きょうは水色縞明石木綿に黒タートル、黒角帯に綿袴、チャコールグレーのタビックスです。
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2025年11月6日(木)  No.8206

第72回日本伝統工芸展金沢展&ルーシー・リー展
 日本伝統工芸金沢展に足を運びます。 毎年この時期に開催してるので見ることにしてますが…、う〜ん、今年はドキドキワクワク感が無かったです。
 なんでかなぁ・・・。

 しかし、お隣の国立工芸館「ルーシー・リー展―東西をつなぐ優美のうつわ―」にはトキメキました。
 ルーシー=リーは以前から大好きでしたが、白釉鉢の美しさといったら…。 ため息をつきながらずっと眺めていました(写真をクリックすると拡大)。
 居合わせたふだん美術館とは縁のなさそうな若いパパが「新しカッコイイ!」と興奮気味に息子に語ってたのが腑に落ちてます。

 過剰ではなく削ぎ落とした、それでいて攻めている作品が見たいです。

 きょうは茶無地ウールにこげ茶タートル、茶角帯に灰茶の綿袴、茶色のタビックスです。
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2025年11月5日(水)  No.8205

朝市冬眠
 令和7年朝市とうじん見世の最終日です。 けさの日の出は6時19分、さすがにスタート時(6:00)は薄暗かったけど、日の出とともにお客様が沢山お見えになりました(写真をクリックすると拡大)。
 初出演のシンガーソングライターのマヒルさんもしょーごまよさんと共に盛り上げてくれます。
 今朝もたのしい朝市でした。
 どのお客さんも口々に「これからあいそんななるね」と名残を惜しんでくださいます。 
 令和3年10月に第一回スタートしてから、今回が通算167回めになります。 続けられるのは、明るいメンバーと、来てくださる心豊かなお客様のおかげ。
 来春の再開までしばらくお休みしますが、冬眠明けにはもっと²楽しくなるように企画しますね。

 きょうは茶地に主縞ウールにこげ茶タートルフリース、茶角帯にこげ茶の袴、焦げ茶のタビックスです。
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2025年11月4日(火)  No.8204

秋の美術館めぐり
 文化の日の定休日。 ロードスターを駆り、東へと向かいます。
 目指すは西田美術館馬狼BALOW清河北斗さんと平井千香子さんの二人展。 彫刻と日本画、ジャンルは違えど相性の良い2作家がガッツリ組み合ったら、鳥肌ものの空間が生まれました(写真をクリックすると拡大)。
 せっかく呉東に来たのだから…と以前から気になっていた東山円筒分水槽に立ち寄ります。
 こでまで赤祖父円筒分水槽しか見たこと無かったので、想像以上の大きさに驚いてます。 こんなの、よ〜造ったなぁ。

 黒部市美術館川内理香子 The shape of water hardens into stone.』→ 下山芸術の森発電所美術館タムラサトル 開放的な接点 発電所で電力を浪費する』→ 豪農の館 内山邸薬種商の館 金岡邸現代アートとの出会い展−そこにある−
 一日で5つの美術館をハシゴしました。 さすがに頭の中が混乱し、いろんなもんで溢れかえってます(笑)

 きょうはグレー縞の丹後木綿に黒タートル、黒角帯に黒斑の袴、黒のタビックスです。
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2025年11月3日(月)  No.8203

生物多様性とは
 高尾から坂田昌子さんをお招きしてのワークショップ水月寺が沢山の人で埋め尽くされました(写真をクリックすると拡大)。
 午前中は座学、坂田さんのお話は多岐にわたり、興味深く真剣に聞き入ってしまいます。
 「生物多様性とは、種類が多いことではなく、関係性が多様なことが大切」との言葉にハッとしました。

 午後は樹勢が衰えているエドヒガンザクラを元気にするため、根元で悪さをしている笹の除去作業。[注]笹葉や茎は分解が遅く、そのまま蓄積していくと、雨が降っても水を土に浸透させない。
 成長点より下を切ることで、伸びなくなります。 地下茎も丁寧に掘り出して除去![注]桜の細い根を痛めぬこと。
 来春、見事な花を咲かせてくれたらいいなぁ。

 まだ²地元城端住民が少ないです。
 自分たちが住むエリアを自分たちで良くしていくには、まず@関心を持つこと A知ること B口先じゃなく身体をかけること
 次回、ぜひご参加ください。

 きょうは茶縞ウールに黒ハイネック、茶角帯に帆布の袴、モカチャのタビックスです。
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2025年11月2日(日)  No.8202

☆サンフレ☆☆☆☆優勝
 ルヴァンカップ(Jリーグカップ)サンフレッチェ広島が見事優勝を果たしました! 強敵柏レイソル相手に3−1の圧勝です。 強い!見ごたえある試合で応援しがいがあります。

 これで星が5つになるので、来年は新ユニフォーム買うぞ〜
 いや天皇杯もあと2つ勝てば優勝なので、星6つになってるかも!!
 11月16日のヴィッセル神戸戦は全力で応援しまっそ!

 “サンフレッチェ広島”でGoogle検索すると、祝福の紫の花火があがりました(写真をクリックすると拡大)。

 きょうは柿色木綿に黒タートル、茶角帯に綿袴、柿色タビックスです。
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2025年11月1日(土)  No.8201

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