きよべ店長のきもの日記

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サンフレッチェ敗退
 サッカーJ1リーグの首位を独走し、2位との勝ち点差最大13もあった贔屓のサンフレッチェ広島ですが、W杯中断後は勝ちに恵まれず、このところ連敗続き…。 今日で5連敗したことで、優勝の芽は無くなりました(TT)。
 「優勝間違いなし!」と思っていただけにショックを隠しきれません。

 なんでこうなってしまったのか…ハッキリしないのですが(マンネリ化が最大の要因かも)、昨年残留争いしてたチームが「優勝」しかかっただけでも「いい夢みさせてもらった」のかもしれません。
 まだ2試合残ってます。 サポーターの一人として全力で声援を送ります。

 きょうは桑染め紬に茶色の半衿、黒緑の角帯に梅鼠のウール袴、茶色の足袋です。
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2018年11月10日(土) 


Imagine One World
 NHKドキュメンタリーKIMONO革命〜全世界の晴れ着を創る〜」を見ました。
 世界各国の伝統や文化をオリジナル着物(振袖と帯)に染め出します、その数なんと206!
 東京五輪の2020年までにすべてを完成させ、各国をイメージしたKIMONO姿のモデルたちが手を繋ぎ「世界はきっと、ひとつになれる」ことをうったえる…という壮大なプロジェクトです。
 伝統工芸のひとつである着物や帯の制作現場を支援し、伝統を継承しつつ新しい風を吹込み、衰退しつつある現場の復興をも目指しています。
 現在半数の100ヵ国が完成し、お披露目ショーが開催されました(写真をクリックすると拡大)。

 !!壮観ですね!!
 正直言って「
東京キモノショー2017」で数枚見たときはあまりピンと来なかったんですが、今は違います。
 「イマジン・ワンワールド」なんらかのかたちで応援したくなってきました。

 きょうは水色縞の明石木綿にグレーの綿タートル、青白角帯に薄緑の綿袴、グレーのタビックスです。
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2018年11月9日(金) 


福光にぎわい朝市
 「3と8のつく日(毎月3,8,13,18,23,28)に福光で朝市やってるよ」との情報を聞きつけ早起きして出かけます。

 福光福祉会館に到着したのが、まだ真っ暗な朝5時40分・・・早かったかな…と思ったらすでに終盤でした(写真をクリックすると拡大)。

 早朝5時から6時までの“ほんまもんの朝市”です。 今朝は10店ほどが店を連ね、産地直送の野菜や果物などを販売しています。
 歓待され、ストーブを囲んでお茶の無料サービスを受けました。みなさん親切で心地良い。

 主催は福光福祉会館周辺まちづくり協議会、老朽化した福祉会館の活用法を模索したなかで出てきたアイディアだそうで、雨天時は軒先で開催してるとか。 実行に移すのが素晴らしいですね。
 今年は11月末(28日)までで、納の市を12月16日(日)に開催するそうです。
 熱いコーヒー(50円)をいただき、リンゴ3個とホクホクの焼き栗を買って帰ります。 たくさんオマケしてもらって朝から大満足。
 朝市、いいですね〜。 気分良く一日が始まります。

 きょうはグレー縞の伊勢木綿に薄茶の半衿、黒緑の角帯に黒斑の綿袴、グレーの絹ストールに紺のタビックスです。
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2018年11月8日(木) 


北野歌舞伎
 戦前は日本各地で素人歌舞伎(地歌舞伎)が行われていました。 城端では戦後も北野村を筆頭に盛大に開催されていたようです。
 戦後間もない時分の写真が見つかりました(クリックすると拡大)。 幕を当店で染めさせていただいたので撮っていたようです。
 8月25日の北野天満宮例大祭に、刈り取り終わった早稲の田んぼに芝居小屋を建て村々の青年団が歌舞伎を上演します。 客席はムシロ敷き。 忙しい日常をいっとき忘れさせるマッツリです。

 オリジナルはモノクロですが、最新のAI技術(早稲田ディープネットワーク)で色付けしてみました(写真右)。 臨場感が増しますね。

 きょうは焦げ茶のウールに薄黄土の半衿、黄金の角帯に黒茶の袴、茶のガーゼストールに焦げ茶のタビックスです。
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2018年11月7日(水) 


新城端駅
 改装中だった城端駅がほぼ完成しました。
 国道を挟んだ向かい側にあった観光案内所が駅舎に入り、朝8時半から夕方5時半まで土日も職員が常駐します(写真をクリックすると拡大)。
 白く清潔な駅舎は明るく、終着駅の場末感を払拭(笑)。 大きな案内地図も刷新されました。

 公衆電話と郵便ポストは駅向かって左側、バス待合所との境に移転しました。 五箇山方面へのハブでもあるので、バス運行情報が日本語・英語対応となり、ますます増えるであろう
インバウンドに対応しています。

 駅から徒歩11分で当店です。 城端駅で待ち時間等ございましたら、是非きよべにお立ち寄りください(曳山会館前からも世界遺産バスに搭乗することができます)。

 きょうはグレー縞の片貝木綿にグレー綿タートル、黒緑の角帯に黒の綿袴、黒のタビックスです。
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2018年11月6日(火) 


柳田國男文学碑
 資金を募っていた柳田國男文学碑が昨日 別院前に建立されました(写真をクリックすると拡大)。

 裏にこうあります↓

柳田國男は、明治四十二年五月二十六日、木曽・飛騨・北陸路の視察旅行に出た。
六月五日、白川村鳩谷を出発し、風雨のなか小瀬峠を越え城端へ着いた。
その時の様子を、『秋風帖』「木曽より五箇山へ」の紀行文に「城端は機の聲の町なり。寺々は本堂の扉を開き、聴聞の男女傘を連ね、市に立ちて甘藷の苗賣る者多し。麻の暖簾京めきたり。」と書いている。「越中の小京都」を彷彿とさせる一節である。
 
 姿も場所もとてもいいと思いませんか。 揮毫は書家の山根美幸さん、石の形に合わせて書かれた文字は美しい。
 まちのシンボルがひとつ増えました。

 きょうは茶縞ウールにこげ茶のタートル、黒緑の角帯に帆布の袴、茶のタビックスです。
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2018年11月5日(月) 


ちのこうや
 帰省した次男を連れて美術館巡り。
 「棟方志功 広大無辺の書の世界」(福光美術館)に始まり、呉東方面に車を走らせ、「河口龍夫−ちのこうや−」(黒部市美術館)、西田美術館、「
富山ガラス大賞展2018」(富山ガラス美術館)、「現代アートとの出会い展」(豪農の館 内山邸)まで一気に走り抜けます(流石に疲れました)。

 でも収穫は大きく、とりわけ -ちのこうや- は最初フライヤーを見たとき「???」だったんですが、一通り見回ってくると作家の意図が明確でストンと落ちました。 感動すら覚えます。
 現代アートはメッセージ性のある作家が好きです。

 きょうは柿色木綿に薄黄土の半衿、黒緑の角帯に灰茶の綿袴、草木染めのストールに茶のタビックスです。
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2018年11月4日(日) 


平成最後の大交換会
 城端フラワーカード大交換会を11月18日(日)11時より当店前のえびす駐車場にて開催します。
 今年は、肉バル(高級すき焼き肉500g)、カキバル(牡蠣半缶)、カニバル(毛ガニ1パイ)の豪華3バルに、みかん(1箱)、リンゴ(1箱)、お弁当(千里山荘)、インスタントラーメン(サイコロ出た目)、コロッケorメンチカツ(50pt)の大盤振る舞い。
 
お手元のポイントを大還元しちゃいます(写真をクリックすると拡大)。


 というのは《このカードの有効期限は来年4月30日まで》
 新元号とともに新しい色のカードになりますので、この「交換会」もしくは「お店のお買い物」でお使いください。
 当店ももちろんカード大歓迎でお待ちしております。



 きょうは紺無地ウールに深緑衿の半襦袢、黒緑の角帯に梅鼠のウール袴、グレーの絹ストールにタビックスです。
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2018年11月3日(土) 


地域おこし落語会
 庄川じゃなくて南砺市に湯谷という在所があって温泉が湧いていて、空き家だった古民家を地域おこし協力隊の石田(松井)香楠子さんが購入して住み着いて、そこで平日午後に落語会をする・・・というびっくりすることだらけの連鎖で「第一回 古民家湯谷 落語会〜南砺市地域おこし協力隊×つながり寄席」に行ってきました。
 木戸銭は2,500円、高座は林家木久扇一門のきく麿(まろ)師匠(もちろん真打ちですが、笑点の大喜利で「お〜い山田く〜ん」の補助なんかもしているそうです)。

 ガラガラだったらどうしよう…と心配しましたが、さにあらず、ご近所のお年寄りで満席でした(写真をクリックすると拡大)。
 みなさんとても楽しみにしておられたようで、相槌を打ちながら終始ニコニコしておられます。
 「子ほめ」「歯ンデレラ(新作落語)」「転宅」の三席に小林 旭の歌マネがはいる大サービス。 大いに楽しませていただきました。

 新しい人が入り地域にちいさな熱源がうまれ、空気が暖められ温風が吹きます。南風は人を包み込み、少しずつ動きが起こります。 まさにその瞬間に立ち会ったと感じました。
 地域おこし協力隊を「税金の無駄遣い」と言う人がいますが、違います。 彼ら彼女らの意識の高さ・行動力・発信力は、文句ばっかりたれてる住民の比ではありません。

 きょうは茶地に白縞木綿に茶色の半衿、黄金の角帯に灰茶の綿袴、茶のニットチョーカーにキャメルのタビックスです。
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2018年11月2日(金) 


あじゃなんFINAL
 南砺市版カマコン=あじゃあじゃ南砺(通称あじゃなん) 全6回開催もいよいよ最終回(僕は計4回参加)。 名残りを惜しんで(?)福野のクチーナノブに過去最大の50人が集まりました。

 3人のプレゼンターのうち僕は『南砺の魅力が集まった商業施設を創りたい』Let’s Monetize! でアイディアを出し合いました。 「桜ヶ池で〇〇したい!と、楽しい案を出したつもりです。
 他には『福野の町家の活用』や『人が集まるエディブルガーデン』など、最終回にふさわしい?やりがいのあるプロジェクトばかり…。

 脳みそシビレルほど使いまくって、心地よい疲労感を感じていたら。。。
 な、な、な、な、なんと『あじゃなん2.0』のアイディア出し動議が!!もちろん喜んでアイディア出しまくりましたとも!
 最後は美味しいイタリアンを食べて記念撮影。 みんないい顔でしょ?

 参加者が楽しく能動的に関わるこのシステム城端のまちづくりにも活用したいと考えています。 ワクワクとともに。

 きょうはグレー縞の伊勢木綿に黒タートルネック、黒緑の角帯に黒斑の袴、チャコールグレーのタビックスです。
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2018年11月1日(木) 


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